スタッフ紹介:花岡郁恵 横山スタジオのスタッフ花岡郁恵です

ダンスとの出会い

ダンスにはまったのは社会人になってからです。それまでのダンス経験といったら、中学・高校での体育祭のマスゲームぐらいでした。舞台で身体一つで表現するダンスがかっこよくて、漠然と「いつかダンスしたいなー。」と思っていました。よくバレエの写真集を見てポーズのまねをしていました。しかし、なかなか踏み出す勇気がありませんでした。
そんな時、友人から「バーレスクのレッスン行かへん?」と誘われたのがきっかけで、ダンスを始めるようになりました。レッスンが楽しくて、出来なかった振り付けが出来るようになるのはうれしかったです。
それからというもの、ジャンルを問わずいろんなダンスを見るようになりました。舞台を見にいったりもします。
今は地元のダンスサークルに所属しています。メンバーのほとんどが10代の若い子たちですが、周りに刺激されて私も頑張れています。

休日は図書館で過ごす

本が好きで、休日を図書館で過ごすことが多いです。気になる本を片っ端から読みあさったり、勉強したりしています。
行くと必ず目を通すのが、生活情報誌です。昔から料理やインテリアの写真を見るのが大好きで、自分でもよく参考にしていました。
幼い頃から家には本がたくさんあったので、本に接する機会は多かったと思います。決して読書家ではありませんが、字を読んだり写真を見たりしているととても落ち着きます。
今後は、古典作品とよばれるものを読み直してみたいです。学生時代に読みきれなかったものがたくさんあるので、1冊でも多く読んでみたいと思います。

めざせミニマリスト!?

ミニマリストと呼ばれる方たちの、シンプルでがらーんとした部屋をはじめて目にしたときは、「本当にここで生活しているの!?」と愕然としたと同時に、「何にもないって、なんて美しいんだろう。」と感動もしました。
「わたしもやってみよう。」と、手始めに自分のクローゼットから取りかかってみました。何年も袖を通していない服が多かったことが気になっていて、思い切って処分してみました。ガラガラになったクローゼットを見て、自分は服を持ちすぎていたんだということに改めて気づかされました。それ以降、本当に必要なものだけを選ぶようになりました。
しかし、私がミニマリストになれるには程遠いと思います。やっぱりお気に入りの本やCDは手元に残しておきたいなと思ってしまいます。ただ、ものを減らしてみることで、必要なものとそうでないものが明確になる気がします。自分なりの身軽な生き方を追求していきたいです。
ちょっとした同窓会気分:横山スタジオ花岡郁恵

このページのトップへ